2007/03/14

MachineSociety聴きました

20070315_3 こんにちは。実は自分Ko-sukeではありません。・・・いや、Diaryを書いているのは正真正銘Ko-sukeですよ!!ですがこのReviewは私、浜ちゃんが書かせていただきます。自分は音楽好きが功を奏して、こうやってCDのReviewを書くことになりました。今後ともお世話になる事が多々あると思いますので、よろしくお願いします。さぁ、CDReviewです。プレイボタンを押すとまずびっくり。シンセにテクノポップなビート、そこで思った。人は見た目で判断しちゃいけない。ギターの形で音楽性を判断しちゃいけない。まぁそんな事は置いときまして。(笑)あのKillerのギターの音が入ってきてもまだ驚きっぱなし。本人からCDをもらったのにも関わらず「CD間違えてるやん」。こんなバカな考えが何度頭をよぎったことか。でも、2曲目3曲目と聞くうちにそんな阿呆な考えなんて後退していって、段々と気持ち良くなってくる。純粋にリラックスしてくる。この流れが大好き!そして4曲目に入ると何処か不穏な空気が流れはじめて、5曲目は完全にアップテンポ。本人も「アルバム全体で一曲」と言う通り流れとかストーリーを大事にしているなぁと凄く感心しました。(←なんか変?)8曲目なんかこれまでの曲とラスト2曲を繋ぐと言うか区切りをつけると言うか。そして完全に温まった所でラスト2曲の爆発。いやー、この疾走感が大好きです!R&Rとはこういう事だ!と、熱く書きましたけど、イージーリスニングミュージックとして聞くとまた違って聞こえちゃうから凄い面白い。自分はこのアルバムを聞きながら何かすると、凄いはかどります。なので自分は軽いノリで流す方が好きです。なんか色々ごちゃごちゃと書きましたが、結局はじっくりでもあっさりでも聞けるアルバムと言う事です。これぞ正にポピュラーミュージック!是非みなさんもお聴きください!

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